2018年10月11日
シンスユー本部ブログ59発目「大東亜戦争(第二次世界大戦)」

その昔…1900年代世界は白人に支配されていました。
アフリカ大陸…
東南アジア…

世界は二極化が進み人間が人間の扱いを受けない闇の時代を迎えます。

当時の映像や写真をみて、その背景をしるとその当時の残酷性はとても人間のできるものではないことを理解できると思います。

ヨーロッパ大陸は東南アジアを植民地としアジア人は大変苦しみました。

ただ日本だけは白人社会に屈することはありませんでした。

島国…黄金の国ジパンク。

その強さはヨーロッパ大陸を脅かすだけではなく…
大国アメリカ、ソビエト(ロシア)も一目を置く存在になりました。

日本は友好的で東南アジアの中ではリーダー的存在でもありました。

しかし石油や資源が乏しい国、日本は大国にその輸入を頼るしかないのです。

アメリカは日本を恐れ…
ソビエトは日本から東南アジアを奪いたいと思っていました。

ルーズベルトの公約。
「戦争には絶対に参加しない!」
この公約の元に大統領に就任したルーズベルト大統領。
彼はイギリスやヨーロッパ諸国と組、日本の爆撃の計画をたてることになります。

アメリカは日本に対し石油の輸入をストップします。

ヨーロッパ諸国とアメリカ大陸、ソビエト連邦など全世界が日本を潰しにかかります。

日本の東郷平八郎はこの状況を知り…

「日本は危ういかもしれない…」

山本五十六元帥は日本が戦争を仕掛けても一番有利な負けかたをして日本を守る。
そのことだけを考えていました。

日本が戦争に勝てる確率は0%です。
それを承知で日本海軍はハワイに真珠湾攻撃を仕掛けます。

主力の空母などは無く…
真珠湾攻撃は失敗に終わりました。
日本はルーズベルトの策略にはまりました。

山本五十六は日本のおとしどころを探してます。

この戦争で得たもの…

それは東南アジアとアフリカ大陸の植民地の解放です。

私は日本人に生まれて本当に良かったと同時に誇り思います。
日本は世界の歴史を変えたのです。
間違ったメディア操作で日本は悪に染められました。
便乗するように中国や韓国は日本バッシングを始めます。
当時の日本にならないように…

先日沖縄に行って来ました。
沖縄は日本の戦術により終戦間際…悲しい歴史が刻まれることになります。

沖縄という土地は綺麗でたった75年前に…戦争があったなど想像もできないような楽園です。

私達は本当に幸せです。

日本を、大切な人を守る為に戦った全ての先人に対し心より感謝します。

私達日本人はよじれた歴史の真実を知ることが必要だと感じた夏でした。