2017年12月13日
シンスユー本部ブログ46発目「ホスピタリティ」

とある親子連れが遊園地を訪れた時のお話です。

売店でとても可愛い~キャラクターのバックに入ったポップコーンが売られていました。
小さな女の子は、そのポップコーンのバックが欲しくてたまらなくなりました。
小さな女の子は勇気をだしてお母さんにお願いしました。

「あの可愛い~キャラメルポップコーンのバックが欲しい」

お母さんは笑顔でうなずきました。
小さな女の子は大喜びです。

売店のお姉さんから可愛い~キャラクターのバックのポップコーンを渡され小さな女の子は嬉しさいっぱいでホップコーン食べ始めました。

小さな女の子は大はしゃぎです。

はしゃぎすぎた小さな女の子は可愛い~キャラクターのポップコーンを落としてしまいました。
道にはポップコーンが散乱して小さな女の子はショックのあまり…泣き出してしまいました。
お母さんは困った顔でポップコーンを拾い掃除をしながら小さな女の子をあやしています。

そこにカストーディアル(掃除の人)が現れこのようなことを告げました。

「気にしないでください!お母さん。そのうちチップとデールが食べに来ます。きっとこれを見たら大喜びですよ~」

それからカストーディアル(掃除の人)はしゃがみ込み~小さな女の子に言いました。

「今からお兄さんともう一度、売店に行こう~
ポップコーンはチップとデールに食べられちゃったんだから。もう一度もらえると思うよ~」

そう告げると、同時に~小さな女の子の手を引いて売店へと案内しました。

小さな感動が、その人の人生で忘れられないものになると私は思います。
人と人との間を結ぶのがサービスです。
そして少しの優しさが、感動を生み出し…
人は人で居る意味を感じるのかもしれません。
小さな女の子の笑顔と涙は、カストーディアルの人生の宝物になると思います。

それ以上に、小さな女の子は…
今日の出来事を生涯忘れられない心に残る思い出になったのではないでしょうか。