2016年6月25日
シンスユー本部ブログ 27発目「叫び」

長い人生を生きていくうえで…一番大切なもの…

 

 

 

なぜ…多くの人間が『魂』を揺さぶるほどの『目標や人生の目的』を見つけられないまま…

長い人生を終えてしまうのか?!…

 

なぜ…ほんの一握りの人間だけが

『魂』を揺さぶられる程の…人生の全て(命)をかけてまで成し得たいと思う『もの』をみつけられたのか?!

 

 

 

 

 

 

99%の人間は人生に価値を見出だせないまま…

長い人生を終えて行くと言われております

 

そして…たった1%の人間だけ…が『魂』を揺さぶられ

自分の人生の全て(命)をかけてまで成し得たいと思う『何か』と出会います

 

本日は…『魂(☆何か)』と言うテーマでお話ししたいと思います

 

 

 

 

鬼(☆オニ)が云う(☆いう)と書いて…『魂』

 

遠い昔…

日本の各地で…『鬼』(☆おに)に関する言い伝えが数多くあります

 

 

 

『鬼』と言う言葉の語源を調べると…

『おぬ』(☆隠)と言う言葉だと記されております

意味として…

 

そこに存在しない…

この世のものではい…

人間の想像を越えたもの…

人の力を越えたもの…

 

『鬼(☆おぬ)』の語源をたどると…この様な意味合いです

 

 

 

それではなぜ?!『鬼』と言うものが…

 

悪い

怖い

恐ろしい

悪魔

妖怪

 

この様な…『悪』の根源の様に変化してしまったのか?!

 

 

 

 

 

まず…このルーツ(仮説)についてお話しいたします

 

 

 

 

 

時は戦国時代…もしかしたらもっとさかのぼるのかもしれません

 

各地を治める大名(武将)は…

力の象徴でもある『金』や『銀』の発掘に積極的に乗り出しました

(☆『金山』『銀山』は日本各地に発見されております)

 

 

 

そして『金山』『銀山』での発掘作業を行う労働者は…

大変過酷な環境から…すぐに逃げてしまうか

(☆その当時の技術から推測しても…相当過酷な作業)

 

石や土砂を削る時に舞うホコリや粉に『肺』をやられ…死んでしまいました

 

 

 

 

しかし…『黄金』の輝きは人を『魅了』し…

人を狂わせ惹き付けます

 

 

 

 

各国の大名達は家臣に…

何としてでも発掘を続ける様に命令をします

 

困り果てた家臣達はやがて…

 

 

 

 

★『罪人』を借りだし始めました

 

 

 

 

家臣達は…過酷な労働をやらせる為『罪人』達に交換的な条件を与えました

 

 

数十キロ掘り出せば…解放

何百メートル土砂を掘り出せば…解放

金脈を見つけたら…解放

 

 

『罪人』のほとんどが死罪です…

『罪人』達は命がけで『金』の発掘に当たりました

 

生きる…助かりたい!と言うモチベーション(動機)だけで…

誰もが逃げ出してしまうような過酷な労働をこなしました

 

 

 

 

 

やがて…交換の条件を満たす『罪人』が現れ始めました

 

『罪人』は過酷な労働から解放され…

そして…別の場所で殺されました

(☆役人が約束を守る事はありませんでした…)

 

 

 

 

 

 

この様に…日本は大変古い時代から『黄金』と言うものに魅了されてきました

 

 

 

 

 

 

『金山』の発掘作業で大切なもの…

それは『管理』です

 

夜も…夜な夜な毎日の様に…

盗賊や泥棒が『金山』の黄金を狙ってやって参ります

 

 

黄金の発掘は管理に対しての人件費などで…

大変お金と危険がともなうものになって行きます

(☆盗賊の来襲に乗じ…役人を殺す様な『罪人』も現れ始めました)

 

 

 

 

手の打ちようがない役人がある方(坊さん)に相談してみると…

 

何とも言えない妙案が打ち出されました

 

 

 

 

 

その妙案が…のちの『鬼伝説』を作り上げることになります

☆妖怪や幽霊などが本気で信じられていた時代です

 

 

 

各大名や役人達は…

古びた洞窟(金山)に鬼(悪鬼)が出たと触れ回りました…

洞窟には…無惨に殺された『罪人』達の遺体を並べ…

鬼が暴れたのだと触れ回ります

 

 

その噂はたちまち町を駆け抜け…

洞窟(金山)に盗賊や泥棒など近づかなくなりました

 

 

この様な噂がやがて…

『鬼』=『悪』と言う様な意味合いへと変わってしまいました

 

 

 

 

 

この『鬼伝説』のルーツ(☆仮説)は大変面白いお話だとわたくしは思いました

 

簡単に解釈すると…

『黄金』を鬼が守っていると言う解釈ができます

『黄金』を探しに来た人間を食らってしまうと言うことです

 

 

 

 

人間のいろいろなものを表現する漢字で…ただ一つだけ『鬼』と言う字を使うものがあります

 

それが…『魂』と言う言葉になります

 

(☆魂とは…人間の内にあるもの… 目に見えず…そして滅びることのない『何か』と言われています)

 

 

 

 

『魂』と言う字を分離して解釈すると…

『云』

(☆言ったからには約束を守る・やり遂げる)

 

 

 

そして…

『鬼』

(☆そこに存在しない…この世のものではい…人の想像を越えたもの…人の力を越えたもの)

 

 

 

 

 

皆さまは自分自身の滅ぶことのない…魂の『叫び』を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

 

 

 

自分自身が命に代えても…

 

成し得たいもの

憧れているもの

守りたいもの

 

『金脈』は闇に包まれた…深い山の…その奥を掘り進み…

やっと見つける事ができるものです

それだけ見つける事が困難なものです

 

しかし…

一度見つけると『必ず』人を狂わせ…惹き付け…そして魅了します

 

 

 

それだけ…見つけだすことが『困難なもの』と言うことだと思います

 

 

 

自分自身の『魂』の叫びを聞くことは…

『金脈』を探すと同様に難しいことです

 

 

わたくし達は…自分自身の『金脈』すなわち…

人生の『黄金』を探さなくてはなりません

 

 

 

 

『本当に成し得たいものを必ずやり遂げる』

★これが…『魂』と言う言葉のルーツ『仮説』になります

 

 

 

 

魂が揺さぶるほどの『なにか?!』が無いと言う人も決して遅くはありません

 

 

 

 

 

 

新宿の歌舞伎町でシンスユーと言うホストクラブを運営していると

『魂』を揺さぶられた1%の人間に会うことがあります

 

皆さまの回りにも…

 

カッコいい先輩!

ガシガシいく同僚!

未来を見つめるライバル!

前向きな後輩!

…等々

 

その仲良は…『魂』を揺さぶられた1%の人間に間違いありません

 

そしてその様な人間にふれてみて下さい

必ず人生のヒントがあるはずです

 

 

 

自分自身の『黄金』は自分自身で見つけなければなりません

他人が与えられるものではないからです…

 

さぁ~今からでも遅くはありません

勇気をふりしぼり…自分の心の奥にいる『鬼』に会いに行きましょう

そして『鬼』に聞くのです

 

 

 

「私は何者で…何を成しえたいのか…?」

 

 

 

『鬼』は云います

 

 

 

「おまえが創造もできないものを探し出せ」と…

 

 

 

『鬼』と話した人間は『魂』が揺さぶられるまで行動します

そして見つけるはずです

 

人生(命)をかけても惜しくない『何か』を…

 

 

 

 

 

 

しかし『鬼』に出会う勇気がある人間はほんの一握りです

『鬼』は…あなた自身の『魂』に触れさせまいと…あなたから『魂』を守ります

 

『鬼』はあなたにこうつぶやきます…

 

「今の環境を手放すつもりか?」

「今の地位を捨ててしまうのか?」

「必ず後悔することになるぞ!」

 

『鬼』と会うと言うことは…

自分自身と向き合うと言うこと

自問自答し…何日も何年も…人によっては何十年も鬼と闘わなくてはならないのです

それは容易なことではないと思います

 

一度の…失敗や挫折で二度と『鬼』に会いたくないと…臆病になる人間もいると思います

 

たった一度の人生です

 

あなたが勇気をふりしぼり…自身の深い『心』に問いかけ…闇を進み…

鬼に会い『魂』の叫びを聞いて下さい

人生(命)をかけてまで『成し得たい』…『何か』に出会うことでしょう

 

 

 

 

 

 

わたくしも…鬼に会い『魂』を揺さぶられた1%に属したいと思います

 

わたくし:

「魂を揺さぶって下さい…」

 

 

 

 

ちゃんねー:

「え? タマキンをゆさぶれ? シャワーの音で良く聞こえないんだけど~ここでいいの?!」

 

 

ガシ!(玉を掴む)

 

 

わたくし:

「ひゃー‼ そこは…わたくしのドラゴンボール!」

 

 

 

 

 

わたくしの『魂』が…揺さぶられた瞬間でございましたで…

mautic is open source marketing automation