2016年4月5日
シンスユー本部ブログ 17発目「勝負」

最強のギャンブラーの話…

 

USA(アメリカ)と言う国家は税金と納税と言う概念が日本と少し異なります

日本では払いたくない!高い!と言う事が先行してしまいます

この現象は国の仕組みと税金の圧倒的高さにあると私は思います

 

この最強のギャンブラーの話は税金や納税のお話ではありませんが…

老人が納税に訪れる所からお話は始まります

そしてこのお話はビジネスもギャンブルも「本質!」と言うものは同じなんだな~

と教えてくれるお話です

それと同時に…経営者やギャンブラーにも上には上がいると言う教訓を私達に教えてくれます

 

 

『最強のギャンブラーの話』

*多少私アレンジがある場面もありやす

 

 

とある州に大変に生活が派手な老人が住んでいました

その州はカジノが盛んで

ギャンブルで勝ったお金には税金がかけられないと言う「州の法律」がありました

*実は…日本でもパチンコの勝ち金にも税金がかかります

 

そのある州に大変派手な生活をしている老人がおりました

役所は老人を調べ…役所にもっと多くの納税を迫るべく呼び出しました

 

その翌日…老人は知り合いの弁護士を連れてお役所に現れました

 

 

役人:

大変派手な生活をしていらっしゃる…

どこでそのお金を稼いでいられるのですか?

 

 

老人:

私は生まれながらのギャンブラーで働いていません

私はギャンブルで生計をたてております

働いて稼いだ金は1ドルもありません

 

 

役人:

そんなバカな話はない!

ギャンブルだけで生計を立てる者なんかいやしないよ

ましてや貴方の様な老人が~…

 

 

老人:

ほ~…

ならば私と賭けをしょうじゃないか

今から私が自分の「目玉」に噛みつきます

見事「目玉」に噛みつけたら

あなたは私に1000ドル払いなさい

 

 

役人:

自分の「目玉」を噛めるヤツなどこの世にはいないよ

その賭け乗りましょう~

 

 

老人はおもむろに自分の右目の「義眼」を取りだし

ガリッと「義眼」を噛みました

 

 

老人:

これで1000ドル頂きました

もう一度勝負しますか?

次の勝負は…私の右目は「義眼」でした

しかし左目は普通の「目玉」です

私が左目の「目玉」を噛みつけたなら更に1000ドルお支払下さい

 

しかし私が噛めなかった場合はあなたに4000ドル差し上げます

 

 

役人:

よし!その勝負乗った!

 

 

役人は興奮気味に老人を睨みました

…老人はおもむろに右手を口に運び…入れ歯を取りだし

「左目」に押し当ててガリッと行きました

 

 

老人:

ニヤリ…これで2000ドルいただきます

 

 

役人の顔からは笑顔が消え…

全身に汗が流れる様な不気味さを感じ始めました

 

 

老人:

最後の大勝負といこうじゃないですか…

私がこの部屋の奥のゴミ箱に「放尿」して一滴残らず入れて見せます

見事入ったならば2000ドルの倍の4000ドルをいただきます

しかし一滴でもはみ出したら私の勝ち金の2000ドルの5倍の1万ドルを差し上げます

いかがかな?…

 

 

老人の立っている場所からゴミ箱への距離は8メートルは離れています

 

 

役人:

…本当に一滴も残らずいれますね?

そして入らなければ1万ドルは必ずいただきますよ!

 

 

役人は少し固い表情で確信をつき

その賭けに乗ることにしました

しばらくすると老人は勢いよく放尿を始めた…

勢い良く…と言いたいところでしたが老人の放尿にはあまりにも元気がありませんでした

しかも一滴残らずどころかゴミ箱に届きもしないで役人の机を汚した程度に終わったのです…

 

 

老人:

いゃ~私の敗けです

約束通り1万ドル差し上げます

 

 

役人は笑顔いっぱいに右手を突き上げ歓喜の声を上げました

何の苦労もなく役人は1万ドルを手にしたのです

*日本円で約120万円前後

 

 

その後…

老人の連れていた弁護士がおもむろに立ち上がり

奇声を上げて嘆き始めました

 

 

弁護士:

お~!

なんてことだーっ!

 

 

最強のギャンブラーである老人は役所に向かう前に弁護士と「賭け」をしていたのです

 

 

老人:

もしも私が役所の役人の机にションベンをかけて

役人が泣いて喜んだらあなたは私に10万ドルを支払う

もしも役人が嫌な顔をしたり怒ったら

私はあなたに20万ドル支払います

この賭けに乗りますか?

 

 

弁護士の答えは勿論『yes』でした

 

 

老人は役人に1万ドルを支払い

弁護士から9万ドルをもらいました

*日本円で約1千万円前後

 

 

いかがでしたか…?!

この物語はフィクションですが

何かビジネスや生きるヒントになるのではないでしょうか?!

 

 

 

私がこのお話で皆様に言えることは…

 

じじぃの勝負強さ! すんげー!

でも俺の方が「ちんこ」元気ある!

 

・・・

 

この2点尽きると思います…

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