2016年2月6日
本部ブログ 3発目「代償」

代償と言う言葉があります
普段はあまり使わない言葉だと思います
言葉を調べてみると・・・この様な意味でした
「目的を達するために、何かを犠牲にしたり失ったりするもの」
ベッキーはゲスの極み乙女のハートを射止める為に彼女が支払った代償は?!
レギュラー番組10本以上
CM15本以上
社会的地位
スポンサーへの賠償金5億円以上
これが大きいのか?小さいのか?
私とベッキーさんとは価値観が違いますので分かりませんが・・・

そして私が大の巨人ファンであることはあまり知られていないことですが…
先日の清原の逮捕はとても…それはとてもショックでした
また清原も支払った代償は本当に大きなものだったのではと私は思います
そして罪を償い元気な姿を見せてほしいと私は思いました

代償とは無縁と思われるサラリーマン
私はサラリーマンと言われる職業の方と最近良くお話をします
サラリーマンの方々もまた…凄まじい世界で仕事をしているんだな~と私は感じます
彼らの凄いところは?!
代償の支払い方がある意味半端じゃないと言う事ではないでしょうか?!

彼らは~…上司に部下に~その会社の企業目標を達成する為に自己を犠牲にしていきます
上司の気持ちを汲み取り部下をマネジメントする
ストレスの溜り具合も半端じゃないんでしょね
家族の時間や遊ぶ時間なんかも制限されてしまうでしょう
「お疲れ様です」m(__)mペコリーヌ

私達は歌舞伎町でホストクラブをやっております
「ホストクラブ」は基本的にシステムやルールに乗っ取り自分なりに考え行動する
「成果主義」と言われるシステムで仕事を行います

やったらやっただけもらえる!と言う世界になります
アメリカ(USA)の一般企業によく用いられているシステムになります
私達シンスユーグループには理念と言われるものが存在致します
理念は大変シンプルで創業者の優士会長が私達一人一人の立場に立た理念を仕上げて来ました
この理念は年月を追うごとに変化(進化)致します

理念と言うものは…
今私達が理想と思う心と言う表現が一番分かりやすいと思います

そして成果報酬について
私達シンスユーグループ理念の一部分でふれています
「一番だけを目指し結果に責任をとります」
どの様な結果になろうと自己責任と言うことです
決して他人や環境のせいにはしません
その成果報酬は自分の行動に対する対価なのです

そして歌舞伎町で3年連続責任を取り続けている人間がいます
歌舞伎町シンスユー本店の蓮士代表です
私は凄い人間だと思います
自分の出した結果に責任を取り続けています
これって実は難しいことなんですよね
回りの仲間や店~会社の責任にしてしまう人間って実は多いんです

皆様も自己の出した結果に責任をとる!
「この結果は全て自分の責任です!」
この様に思えたら人間は「必ず!」成功します
自分自身と向き合ってプランニングの見直し行動のチェックそして改善を行い
そして結果に責任をとるって簡単なことではないですが是非頑張ってみてください

ある会社の社長さんが言っていた言葉を思い出したのでご紹介します
「この良い業績は全て回りが支えてくれた結果です
感謝しないといけない!
しかしひとたび業績が下がり結果が悪ければ全て私の判断力と決断力の甘さから来ています
全責任は私にあります」

なかなか言える言葉ではないな~・・・
これが本の一説やセミナーの講習中の言葉なら良いフレーズだな~と言うことで終わってしまうが
生の会議で発言された言葉なので引き締まる思いで聞いていました

社長と社員の違いって結果に責任を取るか?取らないか?
自己責任か?他者責任か?な~んてところにも出てくるのかも知れません

言葉にしたことを実行する!
これも出してしまった言葉に対して必ず責任を持つ!と言う事になりますね

ピピピピピピ~(電話着信音)

「はい!もしもし」

「今日来てくれるって言ったじゃ~ン!(キャバ嬢)」

「あ・・うんそうだね(汗)でも・・明日大事な会議があるんだよね(汗)」

「会議なんて知らナ~ィ約束はまもってよね~(キャバ嬢)」

「・・・・」

結果に責任を取る時が来たようです
この代償は寝不足の二日酔いと言う形で支払われるのかも知れません
しかしわたくしも「行くょ!」と言ってしまった以上「ちゃんねー」に対し責任を果たしてまいりゃす

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